2008年10月1日水曜日

研究のPDSシステム

何かものを作る時に、いつもイメージするフレームワーク。
Pは、プロデューサー
Dは、ディレクター
Sは、スタッフ & キャスト

これを、研究発表にあてはめると。

Pは、その研究の意義などを判断する立場の人。研究グループの統括的な立場。判断する材料。文献レビューもこれにあたる。
Dは、筆頭研究者。研究疑問を一番強く持っている人がよい。
Sは、スタッフは共同研究者。キャストは、症例。あるいは,研究テーマそのもの。

この三つが上手く働く事が大切だと思う。

(以下、つづく)

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