今回の受審前に、
サーベーヤー向けに配信されている資料をネットで見つけた。
リハに関するその文章はかなり秀逸で、
現状のリハビリを巡る問題点の本質をとらえていた。
問題点と病院機能評価の評価ポイントがリンクされていて
病院機能評価の価値を認識した。
その文書が指摘していることで特に印象に残ったのは、
リハの未熟さをしてきしていることだ。
リハの領域自体がまだまだ未確立だということ
養成校の増設に伴い、卒後のセラピストの質が低下していること
職場内の教育体制も低下していること
その対策がどうなっているかが評価ポイントとされ、
具体的には、
研修参加:計画、実績
図書室:購入の方法、計画
症例検討会
部門内の業務会議
などが効果的に行われているかが、リハのレベルを挙げると
外から見た人は、認識しているということだろう。
2008年12月18日木曜日
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