2008年12月18日木曜日

卒後教育の重要性(病院機能評価サーベーヤー資料)

今回の受審前に、
サーベーヤー向けに配信されている資料をネットで見つけた。
リハに関するその文章はかなり秀逸で、
現状のリハビリを巡る問題点の本質をとらえていた。

問題点と病院機能評価の評価ポイントがリンクされていて
病院機能評価の価値を認識した。

その文書が指摘していることで特に印象に残ったのは、
リハの未熟さをしてきしていることだ。
 リハの領域自体がまだまだ未確立だということ
 養成校の増設に伴い、卒後のセラピストの質が低下していること
 職場内の教育体制も低下していること
 その対策がどうなっているかが評価ポイントとされ、
 具体的には、
 研修参加:計画、実績
 図書室:購入の方法、計画
 症例検討会
 部門内の業務会議
などが効果的に行われているかが、リハのレベルを挙げると
外から見た人は、認識しているということだろう。

 

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