2008年8月28日木曜日

RAのスプリント オルフィットライト製




変形は進行してきているが、普段は、痛みや腫脹がないのでスプリントは
あまり装着していただけないRAの方。
この夏の暑さで、うちわを良く使い、痛みと腫れが少し出てきていたので、
以前から渡していた手関節をサポートするタイプのものを、再作成。
しばらくは常時装着をお願いした。手指までサポートするタイプの方が、
効果がすぐに出てよかったかもしれない。

2008年8月25日月曜日

COBANテープ


自己修正可能なだが、腱のバランスが崩れ、バネ指様に尺側偏位してしまった方に、
コーバンテーピングをした所。
腫脹はそれほどでもなく、炎症所見も落ち着いているので、
関節自体を圧迫する事はしていない。
引っ張る方向を通常の腱の引かれる方向に
しているのがポイント。
ずれない様に、手関節にまわしてある。

2008年8月24日日曜日

家庭用トレッドミル

在宅でのリハビリでは、運動量を如何に確保して行くかが大事。
そのための介護支援は,介護予防として自治体が整備しているわけだが、
このコンビの家庭用のトレッドミルは、気候に左右されず歩行量を確保できる優れもの。
励ます家族の存在やスペースは、必要と思うが効果は、抜群だ。


2008年8月22日金曜日

介助犬


外来で通院している方の介助犬です。
OT中もおとなしく待っており、下に落ちたものを
主人の命令で,きちんと拾います。
白衣を着ている人が、かまう事は禁止されています。



屈筋腱断裂修復後の2+6ヶ月経過

屈筋腱断裂後再縫合術後2ヶ月経過した後に
外来週2回のフォローを開始したケースの現況。

2008年8月21日木曜日

折り紙のアクティビティー


外来の方が作ってきてくれた折り紙のうちわ。

2008年8月20日水曜日

総合作業療法士

自分のキャリアを見てくると、
専門作業療法士としてのキャリアと総合的などの分野でも見れるキャリアの
両面がある。

以前は、自分の専門家としての専門性を極める事が完全に出来ているかという
自問が常にあり、すっきりしない面があった。

だが、この20年を振り返ると、
様々な分野をかじりながら、いろいろなことを、
深く広く見れる様になってきたように感じる。

大学病院での急性期やいわゆる希少な疾患をみる経験。
手の外科や救命救急などの専門のドクターとコラボレートする経験。
総合病院での地域に根ざした、在宅を目指す経験。
老人分野での痴ほうに関わった経験。
また、訪問分野での実生活に根ざしたリハビリの経験。

どの分野の経験も、専門性としては、十分に深いものでは
無い様に思うが、
はてと、いま振り返ってみると、
総合作業療法士ともいうべき、
自分自身のボリバレントな資質と指向が、作業療法の分野として存在するのではないか
という気がしてきている。

2008年8月17日日曜日

講演の準備:肩関節の評価(概要)

基礎的な知識の整理としては、
解剖学
運動学
治療的な評価の概説
基礎的な技術の整理としては、
触診
各種テスト
評価チャート

2008年8月16日土曜日

RA講習会の準備開始

今年の12/13土曜日にRaの講習会

午前中は整形外科医師に講演を依頼しているので、
我々OTは、肩関節機能の基礎的な知識技術の獲得を目的に午後、
講演と実習の予定。

今回の発表の下準備をそろそろはじめて、
なるべく基本的な所から臨床ですぐに役に立つようなものを
作りたい。

2008年8月7日木曜日

サーベーヤー研修

11月にヴァージョン5を受審する前に、
予行演習ということで、本日機能評価の
サーベーヤーための研修を
当院で行って頂いた。
午前中の合同面接は、
第1領域から行われ一先ず第3領域までいき、
第4領域からは個別の部門に対しての面接が行われた。

リハビリに関する第4領域に対する質問は、
サーベーヤーの看護担当という方から、
リハビリスタッフは、十分ですか?
リハビリ科に併診する意味は?
リハビリ部の改善の実績は?
などであり、あまり核心的なものはなく、
回答で用意したものよりも、
逆に低いレベルの質問の印象。

訓練室への訪問では、
順番が最後の方ということもあり、
一旦は訪問なしとなりそうだったので、
廊下で10名ほどのグループが帰ろうとするところを、
つかまえて、訓練室へきて頂いた。
そこでも、あまり質問もなく、終了。

夕方に、20分ほど、リーダーの方から、寸評をいただいた。
指摘内容は、リハビリに関するものはなく、
こちらの期待通りには行かなかった。

いろいろと指摘をしていただいて、
改善に結びつけるのが,こちらの目的であったが、
サーベーヤー研修で、指摘事項をなどを期待するのは、
無理だったようだ。

昨日は遅くまで、多くのスタッフが残り、
準備をして、体制を整えたことは、
勿論、意味があったと思う。

病院機能評価に受かる事が目的ではないので、
外部評価の一つとして、リハビリの質を磨いていきたい。

2008年8月5日火曜日

病院機能評価サーベーヤー研修

今週は、所属する病院の病院機能評価ver.5の予行演習
ともいうべき、サーベーヤーの研修が行われます。
その準備は,去年から病院全体で行われ、そのための
ワーキンググループに参加してきました。
リハが関わるのは、第4領域、第5領域。
このブログで、その辺の事をそろそろまとめておこうと
思います。