2008年8月25日月曜日

COBANテープ


自己修正可能なだが、腱のバランスが崩れ、バネ指様に尺側偏位してしまった方に、
コーバンテーピングをした所。
腫脹はそれほどでもなく、炎症所見も落ち着いているので、
関節自体を圧迫する事はしていない。
引っ張る方向を通常の腱の引かれる方向に
しているのがポイント。
ずれない様に、手関節にまわしてある。

3 件のコメント:

OT3年目 さんのコメント...

はじめまして、作業療法士3年目のものです。テーピングやコーバンテープで調べたところ、鴻井先生のブログにたどりつきました。コーバンテープを使用し関節保護(サポート)する目的で使用していると思うのですが、RAの炎症期には勧めないものでしょうか。また関節保護(腫張や疼痛、熱感の軽減)の成果というものは実感として得られていますでしょうか?施設(病院)で使えるかどうか相談しようと思うのですが、ご意見いただけますでしょうか、宜しくお願い致します。

CHUCHAI チューチャイ さんのコメント...

OT3年目さん
コメントありがとうございます。
コーバンテープは,」炎症期にこそ使うべきものです。
関節の腫脹に対して、圧迫を加えることは、関節内の関節液をコントロールする意味でも重要ですし、関節自体の安定性により、関節にかかる物理的な力を軽減することでも,炎症の啓実につながると思います。

匿名 さんのコメント...

OT三年目です。
ご助言いただきありがとうございます。炎症期の方で腫張も強くなってきたので使ってみました。コーバンテープは比較的安価で、ネット購入も可能ですが自己装着ができない点が難点ですね。
鴻井先生はテーピング素材(キネシオテープなど)で手指の関節の変形を予防したり、またサポーターを作った経験はありますでしょうか?
皮膚の脆弱性の問題や牽引の方向や強度の調整が難しいのですが、一度チャレンジしてみようと思います。
ありがとうございます。