MRI上は、両側前頭葉、側頭葉に梗塞巣がある。基底核の方にも病巣がある。
診断名としては、脳梗塞だが、体にカフェオレ班があり、
レックリングハウゼン病がある。
脳の狭窄があり、脱水により、発症してしまった。
レックリングハウゼンの場合は、もやもや病変のことが多いということだが、MCAの狭窄が、この年齢で生じてしまったということは、稀といえる。
発症後、1ヶ月が経過し、脳全体の萎縮も進んでいる。
今後とも、狭窄、発症の可能性はあり、血流再建のためのバイパス術を行う可能性もあるとのこと。
発症前は、座位が不可能であり、現疾患の影響があったのかもしれない。
発症後1ヶ月の時点で、座位はとれず、全体に体幹は伸展傾向が強く、寝返りも伸展優位である。
上肢は、肩甲帯は後退傾向で、On Hand、On elbowはできない。
なん語もない。
急性期の治療は終了したが、全身管理が必要な疾患であり、リハビリも進めていく必要がある。
2009年6月23日火曜日
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