2009年6月1日月曜日

ラクナ梗塞の一型 BAD

先週の神経内科医師の新人向け講義から、

ラクナ梗塞は、穿通枝の梗塞で、一つ一つの枝の先で、梗塞が起きるイメージなのだが、
BADは、穿通枝の枝の根元から梗塞が起きてしまう型であるらしい。

そして、症状の進展が急速で、重度化してしまうらしい。

穿通枝は、縦に通っているので、画像上は、横のスライスが幾重にも梗塞巣がみえていた。

これまで、ラクナ梗塞例は当然リハビリの対象で、何人の方も、来られていたが、
このような型の方は、いただろうか?

すぐには記憶には無いので、調べてみよう。

0 件のコメント: