パワーポイントの発表でSAHの基本的な疫学、病態、治療についてまとめてくれた。
クリッピングとコイル塞栓術の比較では、
深部のにあるAVMに関しては、コイル塞栓が用いられる事が多いという事であった。コイル塞栓については、クリッピング術に比べて、まだ経験が少ないようだ。
私の印象としては、コイル塞栓術後例が当院では多いので、調度来週末に脳外科医師による新人向けの勉強会があるので、その辺はきいてみたい。
チューチャイのOT の鬼 ~「総合作業療法士」 OT#3654 鴻井建三 の基本~
テーマは、
脳卒中の急性期作業療法〜基礎から応用〜
としました。
講師は、当院神経内科部長先生。
当院のSCUや地域連携パス、t-paなどの話を盛り込みながら
内科医師が考えるセラピストとして基本知識の整理をお願いする予定です。
当院PTで心臓リハが特に強い係長から、
離床プログラムを進めていくのに必要な、循環動態について、
心電図の見方や血圧関係、リスク管理の整理をお願いしました。
OTに関しては、当院での急性期のベッドサイドからの取り組みについて
実技をあわせて、紹介したいと思います。
時間は、10:00-15:30
医師が1時間20分 PTが1時間20分 OTが2時間と考えています。
会場は、無料で、広さがある当院の大会議室で、これまで使っていた所です。
関節リウマチのOT評価訓練
急性期のリスク管理
大学病院の経験
急性期の脳損傷者に対する評価訓練
一人職場の支援
就職前のスキルアップ