2009年5月7日木曜日

県士会の分野別講習

過去2年RAについて、基礎から応用というタイトルで、
当院で講習をさせていただいた。

今年は、RAを離れて。急性期の病院の特徴を活かしたテーマと内容に
していこうと思う。

今の所、候補と成っているのが、

  • 肩の基本と臨床への応用
整形疾患、中枢神経疾患を取り混ぜた感じ。
この場合、医師の講演はなしで、触診の時間をおおく取ります。

  • 視覚機能の基本と視覚失認へのOTアプローチ
脳科学から見た視覚機能を医師にやってもらい、
主にUSNに対する評価訓練をOTがやります。

  • 脳卒中の基礎から応用
神経内科に医師に最近のt-paの治療について口演してもらい、
OTでは、網羅的にCVAに対するアプローチを紹介する。
内容的には、急性期の対応から
患手管理、離床訓練、座位訓練、上肢訓練などのポイントを
紹介します。

であるが、いかがだろう?

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