を受け入れている。
卒後の研修に関しては、
個人や病院施設から受入の可否の打診があってから、
内容や期間などを決めることが多いのだが、公立の病院であり、
卒後の研修について、どのようなシステムがありますか?
ときかれることも、多い。
現状は、
これまで受け入れてきた卒後のOTのテーマは、
関節リウマチのOT評価訓練
急性期のリスク管理
大学病院の経験
急性期の脳損傷者に対する評価訓練
といったものであった。
方法としては、当該症例を、研修時に見学や実習をしてもらう程度のもので、
テキストや講義の形式はとらない、OJT形式だ。
金額的には、無料で受け入れるが、公文書や文書のやり取りは形式的には
行ってきた。
今後、この様な卒護研修のニードが高まるかどうか、わからないが、
一人職場の支援
就職前のスキルアップ
などの点では、引き合いがあるかもしれない。
いろいろと準備しておきたい。

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