2009年5月21日木曜日

当院での卒後研修

卒業前の学生を対象とした実習としては、今年度、見学実習が1校10名、評価実習(4校4名)、総合臨床実習(5校5名)
を受け入れている。

卒後の研修に関しては、
個人や病院施設から受入の可否の打診があってから、
内容や期間などを決めることが多いのだが、公立の病院であり、
卒後の研修について、どのようなシステムがありますか?
ときかれることも、多い。

現状は、

これまで受け入れてきた卒後のOTのテーマは、

関節リウマチのOT評価訓練
急性期のリスク管理
大学病院の経験
急性期の脳損傷者に対する評価訓練


といったものであった。

方法としては、当該症例を、研修時に見学や実習をしてもらう程度のもので、
テキストや講義の形式はとらない、OJT形式だ。

金額的には、無料で受け入れるが、公文書や文書のやり取りは形式的には
行ってきた。

今後、この様な卒護研修のニードが高まるかどうか、わからないが、

一人職場の支援
就職前のスキルアップ

などの点では、引き合いがあるかもしれない。

いろいろと準備しておきたい。

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